2017年現在の女子プロ野球チームは4チームです。

  • 兵庫ディオーネ(兵庫県淡路市)
  • 京都フローラ(京都府京都市)
  • 埼玉アストライア(埼玉県さいたま市)
  • レイア(京都府)

レイアだけは「育成型」のチームとして活動し、シリーズ戦は参加していません。

各チームの選手数は15~16人で育成のレイアは3~4人少ない所属人数になります。

女子プロ野球の概要

女子プロ野球のシーズンは3月~10月で、最低年俸保証が「200万円」です。

スポーツ選手のドキュメンタリー番組「裸のアスリートⅡ」では年俸200万円~500万円と紹介されていました。

女子プロ野球選手の中で年俸を公開しているのは、京都フローラの「三浦伊織選手」だけで2017年の年俸は260万円です。

タイトルを取れる選手になれば年俸が上がります。

また専門学校や通信教育といった資格取得が無料で受けれるために、現役を引退した後のことも考慮されているんです。

女子公式野球部がある高校の一覧

全国で24校ほどあり、中部・関東・関西・中国・四国・九州にありますが、北海道と東北地方にはありません。

作新学院(栃木) 埼玉栄(埼玉) 花咲徳栄(埼玉)
叡明高校(埼玉) 駒沢学園女子(東京) 蒲田女子(東京)
村田女子(東京) 秀明八千代(千葉) 横浜隼人(神奈川)
開志学園(新潟) 至学館(愛知) 岐阜第一(岐阜)
福井工大福井(福井) 福知山成美校(京都) 京都両洋(京都)
京都外大西(京都) 履正社(大阪) 大体大浪商(大阪)
神戸弘陵(兵庫) 室戸高校(高知) 佐伯高校(広島)
折尾愛真(福岡) 日南学園(宮崎) 神村学園(鹿児島)

女子硬式野球部

女子プロ野球選手になるには?

年に2回~3回ある入団テストの合格者が女子プロ野球選手になれます。

現在では、6月と11月の年に2回で定着しつつあります。

合格者数の例では2017年のテストでは12名が合格しています(育成レイア含)

テストの場所は関西地区では、京都になり「わかさスタジアム京都」や「伏見桃山球場」などで行われます。

その年で、関西地区や関東地区などテストの開催地が変わります。

参加資格者は、翌年の3月に高校・大学・各種専門学校を卒業見込みであることや、その他に各団体への所属ついての規制があります。

女子プロ野球の入団テストの内容

入団テストは合計連日2日間で行われます。

1日目のテスト合格者だけが、2日目のテストへ参加できます。

テストの参加費は3,000円(保険込み)で交通費や宿泊費は自費になります。


入団テスト1日目

  • 50M走(共通・一次テスト)
  • 遠投(共通・一次テスト)
  • ピッチング(投手・一次テスト)
  • 守備とバッティング(野手・一次テスト)
  • シートノックとシートバッティング(共通・二次テスト)
  • 野球教室

入団テスト2日目

  • 試合形式(シートバッティングor紅白戦)
  • 面接
  • メディカルチェック

という内容で実施されます。

入団テストに参加するためには、期限内までに「エントリーシート」を送付して参加します。

女子プロ野球の入団テストの詳細やエントリーシートについては、テスト時期が近づけば、女子プロ野球の公式サイトに掲載されますよ。

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投手のコントロールを良くする技術と練習方法です。

制球力を磨けば、調子が悪い時でも試合中に修正していく能力が身に付きますよ。

コントロールは投手の生命線です。大崩れしてゲームを壊さない安定した投手技術です。

いつでもストライクを取りるゲームが作れるピッチャーを目指しませんか?

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ピッチャーの球速アップ

今よりも球速アップを図りたい場合には良いトレーニング方法になりますよ。

目標は3ヶ月で10km/h~15km/hのスピードアップです。

腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

ピッチャーの球速アップ