女子プロ野球選手になるためには、入団テストに合格する必要があります。

野手の入団テストでは、基礎体力の他に、主にバッティングと守備の基礎と実践形式で判断されます。

より具体的に、テストに合格できるレベル基準をお話ししたいと思います。

女子プロ野球入団テスト

女子プロ野球テストの合格の基準は?

基礎体力は「50M走と遠投」になります。

2017年を例にすると、女子プロ野球選手の身長は150cm~177cmで、全選手の平均身長は「164cm」です。

50M走では「6秒88~8秒10」で、全選手の平均タイムは「7秒19」です。

遠投では「投手が64M~84M、捕手が70M~76M、内野手が59M~83M、外野手が56M~78M」です。全選手の平均の遠投距離は「72.52M」です。

  • 身長平均164cm
  • 50M走の平均タイム7秒19
  • 遠投の平均飛距離72M

となり、これが基礎体力テストの平均値と考えて良いでしょう。

しかし基礎体力テストよりも重要視されるのが、もちろん「実践」になりますよ。

野手は実際に、バッティングや守備を見て判断されますので、しっかりとアピールできるかがポイントになりますよ。

テストに合格する選手とは!?

テスト期間の2日で結果を出さないといけません。

特にバッティングで10割を目指すのは無理になり、テスト当日に結果を出せない選手もいます。

しかし、その日にたまたま結果が出せなくても、合格する選手もいます。

それはしっかりと基礎が身に付いているのか?レベルは一定に達しているのかという技術を見られるからです。

バッティングで例えるならば ・・・

  • 体が開いていないか?
  • ドアスイングでなく「インサイドアウト」で振れているのか?
  • 下半身はうまく使えているのか?
  • 下半身・上半身・バットへしっかりとロスなくインパクトでパワーが伝えられているのか?
  • スイングスピード
  • フォロースルーは大きいか?

などバッティングでは明確に見るポイントが存在します。

ですので、しっかりとバッティングのメカニズムを理解して、その技術を身に付けていないといけません。

女子プロ野球選手になる近道は!?

女子プロ野球選手になるにはプロから技術を教わる事が一番近道です。

特に、女子プロ野球では長打が打てるバッターが少ないです。

バッティングの極意は、いかに効率よく身体の力を使ってボールを打つのか?という事になります。

そのバッティングが出来れば、ボールがより遠くに飛び、より強い打球が打てるんですね。

より強い打球が打てれば、内野ゴロでも野手の間を抜いていくケースも増えていきます。

現在の女子プロ野球では、より強い打球を打てる打者や長打力がある打者が少ないために、強く打てる打者になれば、かなりの魅力とアピールポイントになるんですね。

そんなバッティング技術を向上させるには、プロ野球選手として活躍し指導経験が豊富なプロに学んだ方が上達が全く違ってきますよ。

間違った動作や技術でいくら練習しても上達はしません。

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しかし、あくまでも最速の計測ですので、ストレートでも常時110km/hほどです。

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