女子野球は各チームに選手が15人~16人の所属になります。

多いチームではピッチャーが5~6人いますので、ユーティリティプレイヤーが求められます。

野球のユーティリティプレイヤーとは、主にバッテリー以外に2ポジション以上守れる選手を指します。

しかし、所属人数が少ない女子野球では、バッテリーも含めて色々なポジションを守れる選手が重宝されるんですね。

現在の女子野球選手のユーティリティプレイヤーはどのポジションを守っているのでしょうか?

京都フローラの主なユーティリティプレイヤー

#3三浦伊織(入団時はピッチャー・現在はセンター・ファーストも可)

#12中村茜(キャッチャー・外野・ショート・セカンド・ピッチャー)

#18小西美加(ピッチャー・サード・センター)

兵庫ディオーネの主なユーティリティプレイヤー

#1厚ヶ瀬美姫(ショート・セカンド・ピッチャー)

#10寺部歩美(キャッチャー・外野)

#18里綾実(ピッチャー・外野も可)

#25田中朋子(ファースト・外野・ピッチャー)

埼玉アストライアの主なユーティリティプレイヤー

#1塩谷千晶(ピッチャー・ファースト・セカンド)

#5岩谷美里(ショート・ピッチャー)

#6佐藤千尋(セカンド・サード・ショート・外野)

#15只埜榛奈(サード・内野他・ピッチャー)

#23川端友紀(セカンド・サード・ショート・ピッチャーも可)

女子プロ野球選手になるには守備は複数こなしたい!

女子プロ野球では、捕手登録はあくまでも1名ですが、捕手と内野手を兼任する選手もいます。

また内野守備ならば複数のポジションをこなしたいところです。

入団してコンバートする選手もいますが、入団テストの時から複数のポジションがこなせるのは、セールスポイントの一つになりますよ。

入団テストの申し込み書(エントリーシート)にも「受験希望ポジション」を第三希望まで記入する欄があります。

内野守備の上達ならば、プロ野球選手が教えてくれる「守備DVD」があるんですよ。

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バッティングで一番大切な「強く遠くに打つ」バッティングを教えてくれます。

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元プロ野球選手が直伝してくれるバッティング技術になりますよ。

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投手のコントロールを良くする技術と練習方法です。

制球力を磨けば、調子が悪い時でも試合中に修正していく能力が身に付きますよ。

コントロールは投手の生命線です。大崩れしてゲームを壊さない安定した投手技術です。

いつでもストライクを取りるゲームが作れるピッチャーを目指しませんか?

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ピッチャーの球速アップ

今よりも球速アップを図りたい場合には良いトレーニング方法になりますよ。

目標は3ヶ月で10km/h~15km/hのスピードアップです。

腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

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