世間一般には「女子野球」や「女子プロ野球」はまだ浸透していません。

女子野球界はまだまだ発展途上にあります。

ですが女子野球の歴史は意外と古く、1948年に日本初の女子プロ野球チームと言われる「東京ブルーバード」が結成されます。

それから連盟に移行しリーグが設立されるなどしましたが、1971年に消滅しています。

当時の女子プロ野球選手の中には「アンダースロー投手」がいたとも言われています。

女子野球のアンダースローには夢がある!

現在ではプロ・アマ問わずに女子野球選手で「アンダースロー投手」はいないのではないでしょうか?

ナックル姫「吉田えり」のピッチングは、一部ではアンダースローと表現されますが、胴体の位置から判断すると完全にサイドスローであり、アンダースローではありません。

そんな近代野球では、未踏の女子野球のアンダースロー投手には夢があるのではないでしょうか!?

まさにオンリーワンのピッチャーになれるチャンスになるんですね。

アンダースローとは?

そもそも「アンダースロー」についてどれだけの女子野球選手が知っているのでしょうか?

今回は「サブマリン投法」とも呼ばれる、魅惑のサブマリンに迫りたいと思います!

まずは、どの様な投げ方をアンダースローと言うのかをお伝えしますね。

オーバースロー・サイドスロー・アンダースローの区別は「体の胴体の傾き」で判断します。

下記の「右投手」のピッチング写真を参考にして説明をしていきます。

  • オーバースローでは胴体が「一塁側」へ傾きます
  • サイドスローでは胴体が「やや三塁側」へ傾きます
  • アンダースローでは胴体が「大きく三塁側」へ傾きます

これがピッチングスタイルの判断で、アンダースローがどういう投げ方か判断が出来ますよね。

そうです。体が傾けば傾く程に肩と手は下から出るピッチングになり、三塁側へ大きく傾く下手投げが「アンダースロー」になります。

アンダースロー

アンダースローのデメリットとは!?

現代のプロ野球でもアンダースロー投手は極めて少なくなりました。

なぜアンダースロー投手は絶滅危惧種になったのでしょうか?

その理由は明白で、昔と違い「左打者が増えた」からです。

アンダースローの弱点として、右投手ならば左打者から見やすいピッチングスタイルになるんですね。また、アンダースローの投げ方をきちんと教える事ができる指導者も少ない事が原因になります。

それでも、まだまだアンダースローには大きな武器があるんです!

次はアンダースローの武器になる「メリット」の解説になりますよ。

アンダースローのメリットとは!?

オーバースローとは違い「ボールの軌道」が全く違います。

初めて対戦するとストレートでも変化球に見えるほどです。

現在の女子プロ野球選手の中には、ソフトボール経験者もいますので、下手投げは打たれるのでは?そう思うかもしれませんが、野球とソフトボールは別のスポーツだという選手もいるんですね。それ程に色々な違いがあり、ピッチングとバッティングの関係性も同様なんです。

また、アンダースローは色々な変化球が投げやすいという特徴も大きな武器なんです。

  1. オーバースローとはボールの軌道が全く違う
  2. 色々な変化球が投げやすいピッチングフォーム
  3. オンリーワンのピッチングスタイル

というメリットがあり、打者は目の錯覚やタイミングの両方と戦わなければいけなくなります。

アンダースロー投手不在の女子野球の現状では、オンリーワンの夢があり”十分に通用する”投法だと思っています。”蝶のように舞い、蜂のように刺す”というピッチングスタイルですね。

女子プロ野球の投手を目指すならアンダースローという選択肢

女子野球のピッチャーのMAXは120km/hほどですが、実際には常時110km/h~115km/hくらいになります。

球速はないけど、ピッチャーとして女子プロ野球選手になりたい!

その様な場合にチャンスがあるのが「アンダースロー」になります。

アンダースローの投げ方が知りたい場合には、元プロ野球のアンダースロー投手が教えてくれるDVDがあるんですね。まずは、アンダースローの投げ方が合っているかどうか?というポイントから教えてくれますよ。

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アンダースローの伝道師「松沼兄弟」のアンダースローの投げ方

アンダースローの投げ方

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目標は3ヶ月で10km/h~15km/hのスピードアップです。

腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

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