バッティングで後ろの手首が早く返ってしまうケースの矯正方法になります。

手首の返しが早い、手首をこねるバッティングなど言われるケースですね。

手首をこねるバッティングとは?

手首をこねて打つとは、ボールをミートする前や瞬間に手首が返ってしまう事を言います。

通常はインパクトした後に、フォロースルーで自然に手首が返ります。

手首をこねたバッティングでは、バットの軌道や角度が変わり、引っかけた内野ゴロが多くなります。また、こねるのが早ければ早いほど、バットにボールが当たりにくくなるんですね。

  • バットにボールが当たらない
  • 引っかけた内野ゴロばかりになる
  • スイングスピードが落ちる

という原因になってしまうんです。

手首をこねるバッティングの原因

手首の返しが早くなる原因はいくつかあります。

  • 右打者ならば、後ろの利き手の右手のリストが強いため
  • 左打者ならば、後ろの利き手の左手のリストが強いため

という利き手の強さでこねるクセが付くケースがあります。

利き手の方が強いですので、当然と言えば当然かもしれないクセになります。

次に「ドアスイング」になっている場合です。

ドアスイングでは後ろが大きな大振りのスイングになりますので、インパクト前に手首が返ってしまうこともあります。

下記のバッティング写真がドアスイングの例になります。

③~④で手首が早く返っていきやすくなるんですね。

ドアスイング

手首をこねるバッティングの改善や矯正方法

こねない様に意識してスイングをして改善できれば良いのですが、なかなか難しいというケースが多いのではないでしょうか?

人間の動作は脳から命令が出ますが、筋肉は反射的に動いてしまいます。

ですので、一度付いたクセの矯正は、意識だけではなかなか直らないことや、改善に時間がかかったりします。そんな時には道具に頼るのも効果的な方法ですよ。

今回ご紹介する野球のトレーニング用品は「MIZUNOのインパクトトレーナー」です。

インパクトトレーナーは、グリップ部分は円筒で「バットの部分は平らの平面状」になっています。ですので、手首をこねると綺麗なインパクトが出来ていない事がすぐに分かる矯正方法なんですね。

使用するボールは、柔らかいボール・バドミントンのシャトルなどを使っても良いですし、専用のボールもあるんですね。

スタンドティー、ティーバッティング、トスバッティングと色々な練習方法で行えますよ。

バッティングで手首をこねるクセが直らない場合には、詳細は下記のページをご覧くださいね。

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インパクトトレーナーの使い方が掲載されているページ(楽天)

手首をこねるバッティングの矯正方法

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