女子野球のピッチャーで、なかなか球速が上がらないなぁ ・・・

何て思っていませんか?

もし、まだ手投げで下半身がうまく使えていない場合には、きちんと下半身を使うピッチングをマスターすれば、コントロールと球速がアップしていきますよ。

  1. 正しいピッチングフォームを身に付ける ⇓
  2. コントロールを良くする ⇓
  3. 球速アップを目指す ⇓

というステップアップで女子ピッチャーは上達していくんですね。

正しいピッチングフォームを身に付けたい場合には、下記の記事をご覧下さい。

女子野球の夢!目指せ球速130km/h

女子プロ野球界の一つの目標は「MAX130km/h」です。

130キロの世界になっていけば、女子プロ野球は変わってレベルアップしていくと言われています。現在の女子野球界の最高球速は、京都フローラ#18の「小西美加」の126km/hです。

女子野球界の初の130キロ台の到達として、2015年にプロ入りした京都フローラ#11「古谷恵菜」です。身長177cmと恵まれた体で、注目が集まる選手の一人です。

ネットでは2015年にすでに130キロを出したという書き込みも見られますが、まだ130キロは前人未到の球速なんですね。

2016年9月の時点では、まだ最速117キロなんです。

女子プロ野球

体が大きくないとスピードボールは投げられないの?

元プロ野球選手でプロのコーチも経験している解説者の「野村弘樹」は、スピードボールを投げるには「身長や体格」は関係ないと言います。

もちろん持って生まれた才能があれば良いですが、トレーニング次第で男性ならば140キロ~145キロ投げられる。と言います。

それには正しいトレーニングが必要不可欠になってきますよ。

ピッチング・スピードアッププログラム

プロ野球の投手も指導を受けるのが、トレーナーでコンディショニングコーチの「森部昌広」です。

森部昌広の「ピッチング・スピードアッププログラム」では、球速がアップするトレーニングを教えてくれるんですね。

大きな特徴としては、球速アップだけでなく同時に「怪我の予防」のトレーニングにもなるという内容なんです。

間違ったトレーニングをすれば、逆にパフォーマンスが下がることもあります。

またピッチャーは故障も予防したいですよね。

投球障害の予防と同時にスピードアップも行えるトレーニング方法になりますよ。

⇒ ピッチング・スピードアッププログラム

ピッチング・スピードアッププログラム

バッティングが最短で飛躍的に上達するDVD

バッティングで一番大切な「強く遠くに打つ」バッティングを教えてくれます。

特に女子選手には欲しい長打力が身に付くバッティング上達DVDですよ。

バッティングの基本がしっかりと詰まったベストセラーのDVDです。

元プロ野球選手が直伝してくれるバッティング技術になりますよ。

7日間スラッガー養成プロジェクト

内野守備が上達するDVD

日本でもメジャーでも二遊間を守った「川﨑宗則」が実践的な守備を教えてくれます。

内野守備の技術は、このDVDに全て詰まっていると言っても過言ではありません。

様々な技術、連携、ポジショニングとさらにレベルアップできる内容です。

一歩目の判断が早くなり、より素早い送球が出来る様になる内野守備DVDですよ。

実践守備マスタープロジェクト

ピッチャーのコントロールを良くする方法

投手のコントロールを良くする技術と練習方法です。

制球力を磨けば、調子が悪い時でも試合中に修正していく能力が身に付きますよ。

コントロールは投手の生命線です。大崩れしてゲームを壊さない安定した投手技術です。

いつでもストライクを取りるゲームが作れるピッチャーを目指しませんか?

ピッチャーコントロール

ピッチャーの球速アップ

今よりも球速アップを図りたい場合には良いトレーニング方法になりますよ。

目標は3ヶ月で10km/h~15km/hのスピードアップです。

腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

ピッチャーの球速アップ