女子野球ジャパンカップ

女子野球には、女子硬式野球の頂点を決める「ジャパンカップ」という大会があります。

女子野球のジャパンカップの特徴は、プロとアマが混じって対戦して日本一の頂上チームを決めることです。

2011年から毎年開催され第一回大会では、女子プロ野球チームが高校生に負けるという結果でした。

プロとアマが激突する唯一の大会は、皮肉な事に決勝で「埼玉栄高校vs福知山成美高校」という高校日本一決定戦になってしまいました。

第一回大会の覇者は女子硬式高校野球部の「埼玉栄高校」で、翌年以降は女子プロ野球チームが優勝をしています。

その年の野球シーズン最後の大きな大会になります。開催されるのは、毎年10月末もしくは11月上旬の3日間の日程に加えて、雨天予備日で開催されます。

女子野球ジャパンカップの出場資格

女子プロ野球チーム・アマチュアクラブチーム・大学生・高校生のトップチームが参加資格を得ます。出場チームは11チームで、7イニングのトーナメント方式になります。

女子野球ジャパンカップの出場資格は、近年は下記の条件に落ち着いてきています。

女子プロ野球チーム(年間リーグ上位3チーム)

☑ クラブチーム(全日本女子硬式クラブ野球選手権の上位2チーム)

☑ 大学生(全国大学女子硬式野球選手権の上位2チーム)

☑ 高校生(全国高等学校女子硬式野球選手権の上位4チーム)

の合計11チームで上位2チームは「優勝・準優勝」の決勝戦進出チームです。

上位4チームは準決勝・決勝戦進出の4チームです。

女子プロ野球では、年間リーグ3位のチームと「レイア」の一発勝負で勝者が出場権を争います。

2017年ならば「ヴィクトリアシリーズ」で3位だった「京都フローラvsレイア」です。

1位と2位のチームは「日本シリーズ女王決定戦」を3試合して頂点を決めます。

日本シリーズ女王決定戦は1位のチームに「アドバンテージ1勝」が与えられます。

日本一は先に2勝したチームになります。

女子野球ジャパンカップの試合方式

女子野球ジャパンカップの主な試合形式は以下の通りになります。

  • 7イニングのトーナメント方式
  • ベンチ入りの選手は11人~18人
  • DH(指名打者)が使用可能で金属バットを使用
  • 使用球は、日本女子プロ野球機構が使用する硬式球
  • コールドゲームは「4回で10点差以上」と「6回で7点差以上」の場合に適用
  • 雨天コールドは5回までで成立
  • 決勝以外では開始から「1時間45分」を経過したイニングの完了で時間切れコールドが成立
  • 同点引き分けで試合終了した場合には、抽選により次の試合に進出するチームを決定

となりますよ。

女子野球ジャパンカップの開催地域やチケットについて

大会は色々な地域で開催されています。

  • わかさスタジアム京都(京都府京都市)
  • 県営大宮球場(埼玉県さいたま市)
  • 静岡草薙球場(静岡県静岡市)
  • ほっともっとフィールド神戸(兵庫県神戸市)

などになります。

女子野球ジャパンカップのチケット販売については、日程が近くなれば女子プロ野球公式ページのチケット情報より確認できますよ。

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