女子プロ野球は、NPBのプロ野球みたいに「ドラフト会議」はあるのでしょうか?

女子プロ野球のドラフト会議と、所属チームの決まり方についての記事になります。

女子プロ野球のドラフト会議について

日本女子プロ野球機構(JWBL)は、2010年からからのリーグ開始に向けて、2009年にドラフト会議を行いました。

発足当時は2チームで「京都アストドリームス / 現:京都フローラ」と「兵庫スイングスマイリーズ / 現:兵庫ディオーネ」でした。

ドラフト指名の対象者は、事前に第1回のトライアウトテスト(入団テスト)合格者の中から行われました。

創設時のトライアウト受験者は17才~43才の合計129名中で合格者は30名です。

投手・捕手・内野手・外野手に分けてのドラフト指名で、指名が重複した場合には、選手自らがくじを引いて決定しました。

現在ではドラフト会議はないの?

第1回のドラフト会議以降、2010年からはドラフト会議は行われていません。

翌年からの入団テスト合格者は、戦力均衡のために各チームに振り分けられる形になりました。

さらに女子プロ野球は、2015年から「レイア」を育成チームとし、技術向上や社会人として女子野球発展の教育育成チームにしています。

テスト合格者はレイア入団後に、各チームの戦力均衡や登録人数で移籍先が決まっていきます。

もちろんレイアへ所属しても伸びない選手はいます。

逆に注目選手は、育成段階が経過すればすぐに所属先が決まります。

女子プロ野球は、他のスポーツのプロや実業団とは違い、現在は一企業の全面バックアアップで運営されています。

ですので、移籍は他の女子スポーツに比べると多い傾向にあります。

バッティングが最短で飛躍的に上達するDVD

バッティングで一番大切な「強く遠くに打つ」バッティングを教えてくれます。

特に女子選手には欲しい長打力が身に付くバッティング上達DVDですよ。

バッティングの基本がしっかりと詰まったベストセラーのDVDです。

元プロ野球選手が直伝してくれるバッティング技術になりますよ。

7日間スラッガー養成プロジェクト

内野守備が上達するDVD

日本でもメジャーでも二遊間を守った「川﨑宗則」が実践的な守備を教えてくれます。

内野守備の技術は、このDVDに全て詰まっていると言っても過言ではありません。

様々な技術、連携、ポジショニングとさらにレベルアップできる内容です。

一歩目の判断が早くなり、より素早い送球が出来る様になる内野守備DVDですよ。

実践守備マスタープロジェクト

ピッチャーのコントロールを良くする方法

投手のコントロールを良くする技術と練習方法です。

制球力を磨けば、調子が悪い時でも試合中に修正していく能力が身に付きますよ。

コントロールは投手の生命線です。大崩れしてゲームを壊さない安定した投手技術です。

いつでもストライクを取りるゲームが作れるピッチャーを目指しませんか?

ピッチャーコントロール

ピッチャーの球速アップ

今よりも球速アップを図りたい場合には良いトレーニング方法になりますよ。

目標は3ヶ月で10km/h~15km/hのスピードアップです。

腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

ピッチャーの球速アップ