野球では、コンパクトなバッティングという言葉をよく耳にすると思います。

しかし、コンパクトなバッティングは意外と勘違いされている事も多いです。

コンパクトなバッティングとは、軽くタイミングを合わせるバッティングではありません。

本来のコンパクトなスイングとは、強く鋭く最短でバットを出して振るスイングになりますよ。

コンパクトなバッティングとは!?

コンパクトなスイングを理解するには、まずは「大振りのスイング」から理解していきましょう。

大振りのスイングとは、インサイドアウトのスイングではなく、バットのグリップを最短で出さないスイングです。そして後ろが大きいスイングになります。

大振りのスイングでは、後ろが大きいために差し込まれたり、インパクトの瞬間にヘッドスピードが上がって来ません。

そして、大振りとフルスイングの意味も違います。

フルスイングとは、思い切りバットを振り抜いてフォロースルーが大きいスイングになり、ホームランバッターの特徴でもあります。

コンパクトなスイングとは!?

いよいよメインの「コンパクトなスイング」の定義になりますよ。

バットを頭の後ろから巻きつけて出していくイメージです。

コンパクトなスイング

コンパクトなスイングを意識すれば、スイング軌道を比較しても「より後ろのスイングが小さく」なります。より前のミートポイントまで最短でバットを出すイメージですね。

赤のラインがコンパクトで、青のラインが普通のスイングの軌道になりますよ。

コンパクトなスイング

コンパクトなバッティングとは、トップからインパクトまでが最短距離でバットが出ることになりますよ。

コンパクトなスイングの例ですので、ヘッドが下がっているのはご愛嬌です(笑)

コンパクトなバッティング

結論として、コンパクトなスイング(バッティング)の定義とは「トップからインパクトが鋭角なスイング」になります。

コンパクトなバッティング

女子プロ野球でリーグ史上初のシーズン打率4割をマークし、複数回の首位打者を獲得している「埼玉アストライア#23川端友紀」も、コンパクトなスイングです。

 川端友紀のバッティングフォーム

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