女子プロ野球選手になるためには「バッティングの上達は必要不可欠」になります。

投手だとしても、先発しない日には野手で出場することも可能ですし、その様なプレイヤーはいるんですね。京都フローラの#18「小西美加」は登板しない日にはサードで出場したりします。

また、男子のプロ野球とは日程なども大きく違いますので、体力的にも「二刀流」が可能なんですね。

  • 女子野球の日程は土日に時々連戦があるものの日程がバラけている
  • 試合数自体も少ない
  • イニングは7回まで

という体力的な理由があります。

一般的には、投手の投げ方と野手のスローには違いがあると言われますが、女子プロ野球はベンチ入りの人数が男子に比べて10人ほども少ないんですね。ですので、女子プロ野球選手を目指すならば「ユーティーリティプレイヤー」が有利である事は明らかなんですね。

女子プロ野球選手になるためには、バッティング上達が欠かせないという訳です。

バッティングが上達するためには!?

バッティングの技術向上では、もちろん「知識」が必要になります。

バッティングのどの部分に気を付けて、どの様な要素があり、どんなバッティングフォームで打てば良いのか?という基礎的な知識ですね。

断片的な知識でなく、一連の正しい知識になります。

特に女子野球ではパワーは男性に負けてしまいますので、力がしっかりと連動したスイングをする必要があります。

下半身から上半身へのパワー連動がうまくいかなければ、下半身と上半身がバラバラのバッティングになってしまいます。

ただ適当にステップして、体重移動して、スイングをして。というバッティングではしっかりと力が伝わっていない可能性があります。

バッティングのメカニズムを知り、打撃動作の妨げになる要素を知り排除することで上達できるんですね。

どんなに練習してもうまくならないケースでは、間違ったバッティングになっている事が多いんです。

間違ったバッティングでいくら練習をしても上達はしないんですね。

バッティング技術も磨いていく必要があるんです。

それには、正しい知識がないとバッティング技術は磨けないんですね。

バッティング上達はプロに教わること!

どんな道でもプロを目指すならば、プロから学んだ方が一番の上達の近道になりますよ。

プロの技術はトップレベルですし、色々な勉強もして、たくさんの選手を見てきているので、教え方も上手なんですね。

小学生の野球教室・大学生・アマチュア・プロまでの指導経験があるプロのバッティング技術を学ぶ事が、バッティング上達の近道になるんですよ。

バッティングの技術・知識・練習方法を知れば、スランプになった時でも、自分でバッティングチェックが出来ますからね。

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腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

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