基本的にバッティング技術に男女は関係ありません。

ですが、女性は男性と比べて筋肉が少ないです。

ですので、よりバッティングのメカニズムを理解し、体の力を連動させたバッティングで、しっかりとインパクト時のボールにパワーをぶつけていきましょう。

女性の場合には、外野までボールが飛ばない、強い打球が打てない、そんなお悩みはありませんか?

今回はプロ野球選手としては身長172cmで小柄でですが、プロでも2桁本塁打を打つホークス「今宮健太」のバッティングを見ていきましょう。

バッティング上達のメカニズム

下記のバッティング写真①~②では投手とタイミングを取ります。

③で赤丸の軸足や内転筋に体重移動をして下半身のパワーを溜めます。

④でテイクバックと前への体重移動をします。

⑤でトップを作ります。

トップとはバットのスイング始動時の「グリップを握った両手の位置」になります。

バッティングフォーム

バッティングの壁を作る

上記のバッティング画像の⑤~⑦で「体の壁」を作ります。

体の壁とは大きく2つあり「上半身の壁&下半身の壁」になります。

下半身の壁は「前のヒザ」がポイント

ステップをして着地した前足の「つま先・ヒザ」は投手側へ向けません。

そのままホームベース側に向けて着地します。

重要なのはヒザになり、ヒザが投手側へ向くと「体が開く」と言われます。

上半身の壁は「前の肩」がポイント

前の肩が早く回転をすれば、胸が投手へ見えます。

この胸の開きが早いと「体が開く」と言われます。

前の肩は腰よりも早く回転させない事がポイントです。

上半身も下半身も体が開くと、体内のパワーが連動せずに途中で逃げてしまうのでバッティングでは悪い動作とされます。

スイングはインサイドアウトで!

今度は下記写真で⑦~⑬の「スイングからフォロースルー」までの解説です。

トップを作り⑦からスイングを開始します。

⑦~⑧はインサイドと言い、バットのグリップを最短で体の近くから出していきます。

⑨でグリップが先行して⑩でヘッドが追いつき追い越します。これをアウトと言います。

このスイングを「インサイドアウト」と言います。

最後に⑪で腕とバットが一直線になり、そのままフォロースルーになります。

力が連動したスイングをすれば、フォロースルーで手首が自然に返り大きなフォロースイングになります。

バッティングフォーム

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