野球でバッティングが上達するには、金属バットの練習ではなく「竹バット」での練習がおすすめです。竹製のバットは「バンブーバット」とも言われる木製バットの一種になります。

竹バットは一般的な木製バットよりも、丈夫で折れにくいために練習用に適しています。

また、竹バットで芯を外すと手がしびれますのですぐに分かります。

ティーバッティングでも芯を外せば振動ですぐに分かるんですね。

金属バットではバッティングは上達しににくい。という人がいる程、木製バットと金属バットには違いがあるんですね。

竹バットでバッティング上達!

竹バットで練習すればなぜバッティングが上達するのでしょうか?

その前に金属バットと木製バットの違いを知っておきましょう。

金属バットに比べて木製バットでは芯が狭くヘッド側に重心があります。

木製バットのスウィート(ミート)スポットよりも、金属バットの方が3倍ほど広いんですね。

金属バットと木製バットの違い

竹バットで練習をする方が効果的な理由について

先述した様に芯に当てる意識が身に付きます。またヘッドが重いために、しっかりと遠心力を使ってバットを振るスイングが身に付くんですね。

  • 芯で捉えるミート力アップの練習が出来る
  • 振り抜ける力強いスイングが身に付く

などの利点があり強豪の高校、大学生、社会人、プロ野球選手まで幅広く取り入れられているバットになります。

女子プロ野球ならば、兵庫ディオーネ#2「三原遥」も竹バットで練習をしています。

金属バットはミートスポットが広いのでどこに当たっても飛んで行きますが、しっかりとボールを芯で捉えないと飛ばないのが木製バットになります。

上半身まかせのバッティングでもボールがしっかりと飛びません。

女子野球選手が竹バットを使用する場合には、ヘッドが重いのでヘッドが下がらない様に練習して下さいね。

木製バットの注意点について

木製バットの特徴

木製バットには、板目(いため)と柾目(まさめ)という2種類の年輪の模様があります。

板目(丸い年輪)よりも柾目(真っ直ぐの年輪)の方が強度があるために、柾目側でボールを打つのが基本になります。

ミートポイントが柾目側になる様に調整してバットを握りましょう。

基本的に木製バットでは、打ってはいけない部分(板目側)に、各社のメーカーのロゴマークが入っています。

そのロゴマークと裏側は板目ですので、その部分で打たない様にすれば大丈夫です。

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