女子プロ野球の入団テストの一次テストには、野手と投手の共通テストとして「50M走・遠投」があります。

今回はその中の50M走を取り上げたいと思います。

50M走のタイムは何秒で走れば良いの?と言う事ですね。入団テストの50M走は基礎的な動作も含めて見る部分ですので、極端に遅くなければ大丈夫です。

守備は瞬時の判断での一歩目が大切ですし、走塁は直線的なスピードでなくベースランニングのうまさが必要ですからね。

それでは、各チームの現役選手のタイムを参考にしてみましょう。

50M走の合格タイムの基準

兵庫ディオーネ

兵庫ディオーネは6秒台が2名で、8秒台が1名です。

所属16選手の平均タイムは7秒22になります。

投手ベスト 7秒35
投手ワースト 8秒10
捕手 7秒10
内野手ベスト 6秒71
内野手ワースト 7秒53
外野手ベスト 6秒40
外野手ワースト 7秒53
全選手の平均タイム 7秒228

京都フローラ

京都フローラは6秒台が4名で、8秒台はいません。

所属16選手の平均タイムは7秒14になります。

投手ベスト 6秒88
投手ワースト 7秒70
捕手 7秒25
内野手ベスト 7秒11
内野手ワースト 7秒63
外野手ベスト 6秒69
外野手ワースト 7秒30
全選手の平均タイム 7秒145

埼玉アストライア

埼玉アストライアは6秒台が4名で、8秒台はいません。

所属15選手の平均タイムは7秒21になります。

投手ベスト 6秒95
投手ワースト 7秒54
捕手 7秒00
内野手ベスト 6秒63
内野手ワースト 7秒50
外野手ベスト 6秒96
外野手ワースト 7秒57
全選手の平均タイム 7秒215

レイア

レイアは6秒台が2名で、8秒台はいません。

所属12選手で外野手は不在で平均タイムは7秒18になります。

投手ベスト 7秒00
投手ワースト 7秒58
捕手 7秒48
内野手ベスト 6秒82
内野手ワースト 7秒20
外野手ベスト 不在
外野手ワースト 不在
全選手の平均タイム 7秒181

50M走の合格タイムの範囲

全選手の中で8秒台の選手が1名だけです。

投手のベストタイムは「6秒88」でワーストタイムが「8秒10」です。

野手だけで比較してみれば、ベストタイムが「6秒40」でワーストタイムが「7秒63」です。

50M走だけで合否が判断される訳ではないですが、全チームの平均タイムが「7秒192」ですので、7秒前半で走る走力があれば安心ではないでしょうか。

女子プロ野球のテスト受験の申し込みになる「エントリーシート」には、50Mと100Mのタイムを記入する欄があります。

高校生や大学生ならば、陸上部の友人や知り合いに計ってもらうと良いでしょう。

水泳部にお願いしても良いですよ。水泳部もストップウォッチを持ち出せて使い方には慣れています。グラウンドに行き計ってもらいましょう。

その時には「100mMで50Mでラップ計測」をしてもらうと、100Mを1回走れば済みます。

ラップタイムとは、簡単に言えば「途中タイム」です。ストップウォッチを使い慣れたスポーツ選手は簡単に計測できます。

実際の入団テストでは50M走だけですので、100Mタイムはあまり気にしなくて良いです。

50Mの距離は、ツーベースヒットで二塁まで走る距離(約55M)です。

バッティングが最短で飛躍的に上達するDVD

バッティングで一番大切な「強く遠くに打つ」バッティングを教えてくれます。

特に女子選手には欲しい長打力が身に付くバッティング上達DVDですよ。

バッティングの基本がしっかりと詰まったベストセラーのDVDです。

元プロ野球選手が直伝してくれるバッティング技術になりますよ。

7日間スラッガー養成プロジェクト

内野守備が上達するDVD

日本でもメジャーでも二遊間を守った「川﨑宗則」が実践的な守備を教えてくれます。

内野守備の技術は、このDVDに全て詰まっていると言っても過言ではありません。

様々な技術、連携、ポジショニングとさらにレベルアップできる内容です。

一歩目の判断が早くなり、より素早い送球が出来る様になる内野守備DVDですよ。

実践守備マスタープロジェクト

ピッチャーのコントロールを良くする方法

投手のコントロールを良くする技術と練習方法です。

制球力を磨けば、調子が悪い時でも試合中に修正していく能力が身に付きますよ。

コントロールは投手の生命線です。大崩れしてゲームを壊さない安定した投手技術です。

いつでもストライクを取りるゲームが作れるピッチャーを目指しませんか?

ピッチャーコントロール

ピッチャーの球速アップ

今よりも球速アップを図りたい場合には良いトレーニング方法になりますよ。

目標は3ヶ月で10km/h~15km/hのスピードアップです。

腕がしっかりと振れるので、変化球のキレも増してきますよ。

このトレーニングが良い点は「肩や肘」を怪我から守るトレーニングも兼ねている点ですよ。

ピッチャーの球速アップ